アークティックサークル

新潟在中のしがないサラリーマンの日記

フィロソフィーのダンスの魅力を誰かに伝えたい

最近年甲斐もなく再びアイドルにハマってしまっている
自分がいることに気が付いた32歳の夏。
 

オタク

 
ふとした出会い*1から偶然フィロソフィーのダンス楽曲を聞き、やけに耳に残ったもので気になって調べているうちにすっかりハマってしまいこの魅力を少しでも拡散したいと思いここで紹介します。 
 

 

 

 
公式HPのプロフィールによると
 
「コンテンポラリーなファンク、R&B、哲学的な背景を持つ歌詞をアイドルに歌わせるというコンセプトの元、氣志團ナンバーガール、ベースボールベアー、相対性理論などを手がけた加茂啓太郎がオーディションとスカウトでメンバーを集め結成。
 
ということなのですが
かんたんに言えばアイドルがファンクミュージックを大真面目にしかもかなりの完成度、高いレベルでやっているってことがこのグループの魅力たらしめんわけです。
 
 
 
 
 

メンバー紹介

 

奥津マリリ

 
シンガーソングライターでもあり歌唱力にも定評があるリーダーでメインボーカル。
 
 
 
 
 
 

日向ハル

 メインボーカル②、この娘の歌唱力は半端ではなく一聴するとえっ?と一瞬耳を疑うほど
 
 
 
 

 十束おとは

 ゲーマーでもあり、声もアニメ声というか特徴的
 
 
 
 
 
 
 

佐藤まりあ

一番オーソドックスなタイプで
まさにアイドルらしい直球タイプ
 
 
 
 
 
 
と、まぁ4人4様のタイプでこれだけタイプの違う歌声のグループが
1つに共存している楽曲を聞くとそれだけで、違和感を通り抜けて
なんか気持ちいいと感じてしまう一つの大きな魅力である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

肝心の楽曲は…

 
これだけ褒めてきたのだから
例として、代表曲
「ダンス・ファウンダー」のMVを見てほしい。
 
 
フィロソフィーのダンスの魅力をすべて感じられる楽曲が
ダンスファウンダー」、ここにすべてが詰め込まれている。
音楽として完成度、アイドルとしての完成度
食い合わせが悪いような声のようで見事に調和がとれていて
これからも注目していきたい。
 
 

*1:ライムスターの配信曲「AFTER6」を聞きたくてspotifyに登録そこでおすすめ曲として。流れてきた曲に感動したのが出会い。